スポンサーリンク

使いやすさに感激!小学生の毎日の鉛筆削り用にカール事務器エンゼル5が活躍

買い物

小学生になると、子供の日課になるのは鉛筆を削ること。うちの小学生は毎日最低でも5本は筆箱の中の鉛筆を削ってます。

鉛筆削り選びはすごく重要です。実はうちはことごとく失敗してきました。削れ具合や操作性、耐久性に問題を感じるものばかりで。

ついに快適な鉛筆削りに出会えて、1年以上壊れることなく気持ちよく使えています。結論から言うと、最初からこれを買っておけばよかった。

使用しているのは、カール事務器 鉛筆削り エンゼル5 ロイヤル 日本製 レッド A5RY-R。昔からあるレトロなデザインがちょっとおしゃれです。

子供の友達で、学校帰りに遊びに来ると必ず自分の鉛筆を削って帰る子がいます笑。うちの鉛筆削りの隠れファン笑。その子曰く、「家にある鉛筆削りよりも削りやすいし、鉛筆がきれいに尖がるしすごく良い!うちにも欲しい~」そうです。子供って正直。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

鉛筆削り選びの失敗談

物を少なく、シンプルに暮らしたいなと思って使い始めたファーバーカステルの鉛筆削り。安くて、収納しやすいタイプ。小さくて持ち運びもしやすいサイズです。

鉛筆を削ることが少ない小学校入学前までは良かったのですが、毎日鉛筆を削る際にはすごく大変だったようで子供たちに不評でした。

ほぼ毎日、神経質な長女は鉛筆を削るのに30分以上かけてました。削れ具合がいまいちとんがらなくて、ようやく鉛筆を削り終えたころには手が真っ黒になってました。

おまけに指にマメができてしまい、このままじゃあまりにも可哀そうだと思って使用するのをやめました。シンプルな暮らしよりも、家族にとって快適な暮らし!これがやっぱり大事。

カール事務器 鉛筆削り エンゼル5 ロイヤルの詳細

「もう鉛筆削り選びに失敗したくない!」

クチコミなどを確認しながら選んだ結果、カール事務器 鉛筆削り エンゼル5 ロイヤル 日本製 レッド A5RY-Rを買うことに決めました。

値は張りますが、日本製です。

レッドを選びました。他にもチェリーレッド、ブルーがありますがどの色でも別に構わないなと思って、一番安かったレッドにしました。真っ赤というより大人好みのくすんだ赤。素敵な色です。

メンテナンスして永く使い続けられるよう、丈夫で長持ちな板金を用いた長寿命設計の鉛筆削りなんだそうです。確かに作りがしっかりしています。

箱をさっそく開けました。

正面はこんな感じ。適度な重量感がありながらも、そんなに大きいわけじゃないので幼児でもしっかりとホールドしながら削れています。

レバーは安っぽい感じはせず、引きやすい。

削りカスもちゃんとキャッチしてくれます。うちでは、使い終わったら毎回削りカスをごみ箱に捨てる事がルールなのであふれ出たことはありません。

横はこんな感じです。

後ろはこんな感じです。削りやすくて、電動よりも静か。

ハンドル部分のつまみを回すと、削り具合を2段階に調節できます。左に合わせるとシャープに尖り、右に合わせるとやや太めです。うちの小学生たちは左に合わせることが多いです。

実際に削った様子

三菱の六角鉛筆を使用して削りました。低学年は2Bを使うように小学校から言われています。

鉛筆削りにセットして、ハンドルをグルグル~グルグル~♪かなり快適です。

あっという間にこんなに気持ちよく削れました。美しい!以前使用していた鉛筆削りで、鉛筆を削るのに30分以上かけていた長女もあっという間に削り終わるようになりました。

私の時代は高学年になった頃にはシャーペンを使用する人が大多数だった気がするのですが、子供たちの小学校では6年生になっても鉛筆指定。シャーペンは使用禁止なんだそうです。

毎日鉛筆を削るのって地味に大変な作業です。子供にとって快適な鉛筆削りが1台あると、気持ちよく生活できますよ。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
買い物
この記事を書いた人
お福

30代主婦。家族5人暮らしで、毎日子育てに奮闘中です。教育のこと、投資のこと、節約のこと、暮らしのことについて記事を書いています。

お福をフォローする
お福をフォローする
かぞくれぽ

コメント

スポンサーリンク
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました