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どうして資産運用が必要なの?資産運用が必要な3つの理由

投資を学ぶ
れぽにゃん
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資産運用なんて素人には無理だし、そもそも必要ないんじゃない?

お福
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「資産運用が必要」って言われても「それって本当なの?」って疑問に思うよね。でも、お金に対してあまりにも無頓着でいると、老後にお金が足りなくなって「老後破産」してしまう可能性もあるんだよ。

「資産運用が必要ですよ」と言われても、「なぜ必要なのかが分からない」という人も多いのではないでしょうか?

今回は、資産運用が必要な理由を3つ紹介します。

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資産運用が必要な3つの理由

①長寿化

内閣府の平成30年版高齢社会白書によると、日本人の平均寿命はどんどん延びていて、今後もさらに延びると予想されています↓

長生きすればその分、老後に多くのお金が必要になります。一方で、老後の収入の柱になるのは国の年金。国の年金制度が崩壊することはまずないとは思いますが、少子高齢化の影響でもらえる年金額は徐々に減っていくと考えるのが自然です。

いわゆる「老後2,000万円問題」で話題になった、「金融審議会 市場ワーキング・グループ報告書「高齢社会における資産形成・管理」」によると、老後は平均的な家庭で毎月5.5万円の家計赤字を抱えることになるそうです。報告書では、老後2,000万円の資金不足に対する対策として、資産運用、特に「長期・積立・分散」投資を検討することをお勧めしています。

②現役世代の負担増・引退世代の年金受給水準の引き下げ

社会保障費の不足を補うために、消費税が明日10月1日から10%に増税されます。その他にも、40歳以上の人が払う介護保険料の負担増、厚生年金の保険料率アップなど、我々の家計負担は増すばかり。

少子高齢化・長寿化によって現役世代の負担は少しずつ重くなり、引退世代の年金受給水準はどんどん下がっています

コツコツと働いて貯金に励むだけでもなんとかなっていた時代とは、根本的に状況が違ってきているのです。

③物価上昇

すでに老後に向けた資金がたまりつつある人も油断は禁物です。

せっかくコツコツと節約して貯めた貯金でも、物価が上昇すると現金の価値が目減りする危険性があります。

物価が上昇する場合、以前よりも多くのお金を払わなければ同じものが買えないことになります。つまり、物価が上昇する場合、私たちが持っている現金の価値は時が経つにつれてどんどん目減りしていくことになります。

資産運用をせずに全財産を現金で保有することで、逆に資産価値を減らすリスクを負っているということを自覚した方が良いかもしれません。

銀行を使いながら家計を管理するのと同じように、誰もが証券会社で資産運用をする時代

私たちは「現役時代の負担増」と「引退後の年金受給水準引き下げ」のダブルパンチを食らって、老後のお金が足りなくなる「老後破産」のリスクが高まる時代を生きています。もはや貯金だけでは、老後の安心した生活を保障することはできないのです。

そこで登場するのが資産運用というわけです。

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お福

30代主婦。家族5人暮らしで、毎日子育てに奮闘中です。教育のこと、投資のこと、節約のこと、暮らしのことについて記事を書いています。

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