子供の英語絵本は壁掛け収納にすると便利・見やすい・手に取りやすい!

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自宅で自分の子供に英語を教えています。バイリンガルにするつもりはないので、ゆったりのんびりな感じで学習を進めています。

大事にしているのは子供たちに英語を身近に感じてもらうこと。そのため、子供たちが多くの時間を過ごすリビングは少し工夫しています。英語の絵本を壁掛け収納しているんです。

こちらのウォールポケットを使用しています↓

英語の絵本はハードカバーよりもペーパーバックの方が断然安いため、英語学習にはぜひ利用していきたいもの。でも、ペーパーバックは存在感が薄いため本棚に整理されてしまうと忘れ去られてしまうこともしばしば。

そんな時、壁掛け収納していると本がちゃんと主張してくれます笑。

ウォールポケットW-178+跡が超小さい壁掛けフックを使用して設置しています

うちの壁掛け収納の定位置はリビングの世界地図の横です。

賃貸住宅のため穴をあけても跡が目立ちにくいフックを設置して、そこにウォールポケット W-178を引っ掛けて使用しています。落ちてくることなく問題なく使用できています。

英語絵本は定期的に入れ替え

特に日にちなどは決めていませんが、気が向いたときに壁掛け収納の本を入れ替えています。子供たちが興味を持ちそうな内容の本を本棚から適当に選んでいます。

基本的に私が行っていますが、今回は子供たちが絵本の入れ替え作業をしてくれました。

娘

この本が好きだから置きたい

息子
息子

これも良いじゃん!

じっくり3人で話し合いながら、なんだかすごく盛り上がってました。これからも続けてくれるとありがたいのですが。

子供たちが選んだ本がこちら

子供たちが選んだ本です。現在どの本が好きなのかがよくわかりますね。

やっぱりORT(オックスフォードリーディングツリー)シリーズが選ばれています。マジックキーのストーリーは子供たちが大好きです。壁掛け収納の上から4段分を独占状態。

下段だけORT以外の英語本が入っていました。左からUNICORN WINGS, SMOKEY THE FIREMAN, DORY’S STORYが選ばれてました。

SMOKEY THE FIREMANは最近息子に久しぶりに読み聞かせしました。小さい頃にお気に入りだった本です。

UNICORN WINGSのストーリーも素敵です。絵も優雅で淡い感じが癒されます。ちなみに小学二年生の次女のお気に入りです。

DORY’S STORYは忘れん坊のDoryを主人公にした『ファインディング・ドリー』(2016年公開)の英語読本。映画を見に行った思い出にと思って購入したものです。

物を減らして家をスッキリさせたかったため一度は退散させてみた壁掛け収納ですが、なくなった途端に子供たちが英語の絵本を手に取る機会がガクンと減ったんです。戻したら、やっぱり興味を持つし読み始める。「この本を読み聞かせして~」と再び持ってくるようになりました。

ウォールポケットW-178を復活させて良かったです。

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英語
この記事を書いた人
お福

30代主婦。家族5人暮らしで、毎日子育てに奮闘中です。教育のこと、投資のこと、節約のこと、暮らしのことについて記事を書いています。
夫婦で年間122万円の積立投資(つみたてNISA80万、iDeCo42万)を継続中です!

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