アメリカ合衆国国債から利金約7,200円が入りました

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久しぶりに証券会社のHPをしっかりと確認していたところ、アメリカ国債から利金が日本円にして7,204円相当入っていました(米ドルでの受取ですが、税制上日本円での損益計算になります)。

保有額面は4,900米ドルですので、日本円にしておよそ50万円程度です。保有している米国債の概要は以下の通りです。

商品名アメリカ合衆国国債2020/9/30トレジャリーボンド
通貨米ドル建
発行日2018/10/1
償還日2020/9/30
金利2.75%
金利種別固定
利払日3/31、9/30

償還日まで残り約11ヵ月ですね。償還後はそのまま外国株口座内で米ドルとして持っておいて、米国ETFを買おうと思います。

候補になっているのは以下のETFです。

  • BND(バンガード・米国トータル債券市場ETF)
  • VTI(バンガード・トータル・ストック・マーケットETF)
  • VT(バンガード・トータル・ワールド・ストックETF)
  • VDC(バンガード・米国生活必需品セクターETF)
  • VO(バンガード・米国ミッドキャップETF)

VDCとVOはサテライト戦略的に使うのに面白いETFだと思っています。

生活必需品セクターの強さはジェレミー・シーゲル教授の「株式投資の未来 永続する会社が本当の利益をもたらす」でも紹介されていて、低コストで米国の生活必需品セクターに広く分散投資ができるVDCはポートフォリオのスパイスとして使い勝手が良いと感じています。

また、小型株・中型株は高リスクなことと引き換えに大型株よりも優れたリターンを出してきた歴史があり、その点でVOへの投資も長期的には面白いと思います。

BNDの場合はそのまま米国債券クラスへの投資になります。VTIとVTは既に保有している分に買い足す感じで、あまり面白みはないですが鉄板的な投資戦略になります。

債券の償還等でまとまった投資資金が手元に入ってきたときには、なるべく一括投資をするようにしています。一括投資の方がドルコスト平均法よりも優れているという研究結果があります。

一括投資後に短期的な株価の下落に見舞われたとしても平常心を保てるかどうかがカギになります。

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投資記録
この記事を書いた人
お福

30代主婦。家族5人暮らしで、毎日子育てに奮闘中です。教育のこと、投資のこと、節約のこと、暮らしのことについて記事を書いています。
夫婦で年間122万円の積立投資(つみたてNISA80万、iDeCo42万)を継続中です!

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