英語絵本を壁掛け収納に!子供が興味のある本に自然と手を伸ばす工夫

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自宅で自分の子供たちに英語を教えています。バイリンガルにするつもりはないので、楽しくのんびりペース。

そのうち学校で英語の授業を受けるようになったら、自分の力で学習してくれるようになるだろうと期待を寄せながら、中古で購入したディズニー英語システム教材をメインに使用しています。

英語の絵本も読み聞かせしています。

英語絵本を一部壁掛け収納にして、子供たちが興味のある英語絵本に自然と手が伸びるように工夫しています。ウォールポケット W-178を使用しています。

6歳の息子が幼稚園から帰ってきて、せっせと壁掛け収納の本を入れ替えていました。

相変わらず、オックスフォードリーディングツリー(ORT)が独占状態です。

新しく追加されていた本

Fox and Crow Are Not Friends (Step into Reading)

不仲なきつねとカラスのチーズをめぐる争いが書かれたストーリーです。お互い「やられたらやり返す」を繰り返すのですが、最後は思いがけない休戦を余儀なくされます。

英語レベルはStep into Readingのステップ3なので、英語初心者にはちょっと理解できてない部分がありそうです。実際に幼児に読み聞かせをしている時にそう感じました。

読み聞かせをしている途中で子供に「これってどういう意味?」と聞かれた場合は中断して説明してあげますが、何も質問してこない場合はそのまま読み聞かせを続けています。

一気にストーリー全てを理解する必要はないと思っているので、一方的に私が教え込むことはしません。

徐々に英語力がついていくうちに「これってこういう意味だったんだなー」と子供自身が自分で気付く時がやってきます。そういう「ちょっとした気付き」も英語って面白い!に結局つながると思っているので、大事にしています。

Richard Scarry’s Be Careful, Mr. Frumble! (Step into Reading)

Richard Scarry’s The Worst Helper Ever! (Step into Reading)

Richard Scarryのストーリー2冊です。面白くて思わずクスッと笑ってしまう内容。英語レベルはStep into Readingのステップ2なので、難しすぎずさらっと読み聞かせ出来ます。

Richard Scarry’s Smokey the Firemanも同じです。

「英語の絵本を読んで~」と子供たちが持ってくる間は、なるべく読み聞かせを続けてあげたいと思います。

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