つみたてNISAは楽天証券の楽天カードクレジット決済がお勧め

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投資は非課税口座を優先するのが王道

通常は投資で得た利益に対しては20.315%(復興特別所得税含む)課税されてしまいます。しかし、つみたてNISAを使って得た利益に対してはこの税金がかからないので、資産運用を有利に進めることができます。

つみたてNISAや確定拠出年金などの非課税・税控除効果がある口座で「長期・積立・分散」投資をするのが、これからの資産運用の王道と言えます。

つみたてNISAは楽天証券×楽天カードクレジット決済が良い理由

これからつみたてNISAを使い始めるなら、楽天証券一択で問題ありません。

なぜなら、楽天証券では楽天カードクレジット決済という画期的な仕組みを利用することで、投資信託の積立金額の1%分がポイントバックされるからです。これは他社にはない、とてもユニークなシステムなので、投資を始めるならまず優先的に楽天証券のつみたてNISAを使うべきです。

楽天カードクレジット決済とは?

楽天カードクレジット決済とは、楽天カードで投資信託の積立買付ができて、1%の還元率で楽天スーパーポイントをもらうことができる、超お得な仕組みです。

  • 投資信託積立の引落方法として楽天カードが使える
  • 100円につき1ポイント楽天スーパーポイントがもらえる(還元率1%)
  • 楽天カードクレジット決済の決済額は月額上限50,000円まで
お福
お福

証券会社・クレジットカード・楽天ポイントの運営をすべて一手に担っている楽天だからこそ提供できる仕組みと言えます。他の証券会社が真似をすることは難しく、しばらくは楽天の一強状態が続くものと思われます。

還元率1%の衝撃度

還元率1%というのは、信託報酬が0.2%前後の投資信託を買うならば「約5年分信託報酬がいらない」って言われてるのと同じです。

また、別の見方をすると、投資信託を買い付けた時点で1%の運用益をタダでもらったようなものです。

もらったポイントは1P=1円で投資信託の買付に利用できる

楽天証券の凄いところは、楽天スーパーポイント1P=1円で、投資信託の買付ができてしまうところです。「楽天カードクレジット決済→ポイント獲得→ポイントで投資信託買付」という無敵のサイクルを実現することだってできます。

つみたてNISAでも利用できる

楽天カードクレジット決済は、特定口座・一般口座だけでなく、つみたてNISAでも使えます。

始め方は簡単

楽天証券のつみたてNISAで投資信託を買って、1%のポイントバックを受けるためには、次の4つのステップを踏めば良いでしょう。

  1. 楽天カードを作る
  2. 楽天証券に口座を作る
  3. 楽天証券につみたてNISA口座を開く
  4. 楽天カードクレジット決済の設定をする

特に難しい操作はないので、誰でも簡単に始めることができます。

夫婦で年40万円ずつ合計80万円の利用がお勧め

楽天カードクレジット決済は特定口座でもつみたてNISA内でも使えますが、まずは非課税のメリットを最大限に生かすために、つみたてNISA内で優先的に楽天カードクレジット決済を使うことをお勧めします。

つみたてNISA内で1人につき年40万、夫婦合計で80万円積み立てれば年間で約8000ポイントをもらえます。もらったポイントを使って更に投資信託を買い増すこともできます。

資金に余力があれば特定口座でも活用

つみたてNISAをフル活用した上でまだ資金に余裕があれば、次に考えるべきは確定拠出年金を使うかどうかです。

確定拠出年金を使ったうえで、更に資金に余裕があれば、特定口座内でも楽天カードクレジット決済を利用しましょう。

そうすれば、夫婦でひと月に最大10万円、年間で120万円分、楽天カードクレジット決済をフル活用することができます。これに1%のポイントがつくので、1年間で最大12,000ポイントもらえることになります。

確定拠出年金には対応していない

残念ながら楽天カードクレジット決済は確定拠出年金には対応していません。

今後確定拠出年金にも対応してくれるとなると、楽天証券の使い勝手がさらに良くなりますね。

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投資を学ぶ
この記事を書いた人
お福

30代主婦。家族5人暮らしで、毎日子育てに奮闘中です。教育のこと、投資のこと、節約のこと、暮らしのことについて記事を書いています。
夫婦で年間122万円の積立投資(つみたてNISA80万、iDeCo42万)を継続中です!

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