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「マネーという名の犬」は子どもの金銭感覚を養うのにお勧めな本

投資を学ぶ

うちの子どもたちには月に500円のお小遣いをあげています。お小遣いの範囲内ならば何をしても自由。貯金をしても良いし、SBI証券のジュニアNISA口座内で投資信託やETFを買っても良い、と伝えてあります。自分でお金のことをマネジメントできる人になってほしいと願っています。

さて、先日図書館で興味深い本を見つけました。ストーリ仕立てで人生とお金のことを分かりやすく学べる本で、子どもに金銭感覚を身につけてもらうのには打ってつけの本なのではないかと思います。

Amazonのレビューでも「子どもに読ませたい」とか、「自分が子どもの頃に出会っていたら人生が変わっていた!」などの好意的な意見がたくさん寄せられていました。
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物語仕立ての「お金」の入門書

「ねえキーラ、このままだと君は将来、両親みたいにお金に苦労する大人になってしまうよ」
少女キーラのもとにあらわれた、人間のことばをしゃべる不思議な犬、マネー。
マネーはキーラに、お金と世の中、そして人生の「しくみ」をわかりやすく説いていきます。
子どもから大人まで全世界400万人以上の人々に愛され続ける、一度は読むべき不滅のロングセラー。

キャッチコピーは、物語仕立ての「お金」の入門書!です。

累計400万部を突破し、全世界で愛され続けるロングセラー作品です。

本書の中で出てくる「夢アルバム」、「夢貯金箱」というアイディアは、ぜひ自分の子どもにも触れて欲しい考え方でした。

子ども用にももちろんお勧めですが、大人がお金との付き合い方を基本的なところから学び直すのにもお勧めな1冊になっています。

さっそく長女に紹介してみた

実は先日、10歳の長女からこんな発言が。

娘

今度からお小遣いが5,000円貯まるごとに3,000円分の投資信託を買うことにしたよ、パパ!いいでしょ~⁉

夫

それはすごく良い考えだね!目の前にあるお金を、今使いたい分と将来のために殖やす分に分ける、これってとても大切なことだよ!そうやっていつかお金がお金を産んでくれる仕組みを作っていけば、あとで色々なことに使えるからね!

なんとなくお金のことに「気づき」が芽生えてきたこのタイミングなら、きっとこの本が役に立つだろうなーと思い、さっそく長女に「マネーという名の犬」を紹介してみたところ、食い入るように読んでいました。

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投資を学ぶ 金融教育
この記事を書いた人
お福

30代主婦。家族5人暮らしで、毎日子育てに奮闘中です。教育のこと、投資のこと、節約のこと、暮らしのことについて記事を書いています。

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