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「迫り来る日本経済の崩壊」いつもと違う視点で日本の未来を考える本

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お福
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たまには普段読まなそうな本も読んで、知識の幅を広げてみようかなー。

そう思って先日、図書館で手に取ったのが藤巻健史氏の「迫り来る日本経済の崩壊」という本でした。

本の内容は結構過激でした。著者自身は「本で主張していることが過激なのではなく現在の日本の状況が過激なのだ」みたいな趣旨のことを書いていましたが。

著者の主張を一言でいうと、日本国債の暴落と財政破綻への警鐘。そしてそれに伴って日本円の大暴落(ハイパーインフレ)が起こりますよ、ということでした。

なので、ドルでも資金をもつ、あるいはドルでも資産運用も検討するべきだということでした。

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ちなみに本棚で隣にあった本が同じ著者の「日本大沈没」という本。

ついでにこちらも借りて読んでみたのですが「迫り来る日本経済の崩壊」と内容的にはほぼ同じようなものでした。

日本大沈没」が2012年発刊、「迫り来る日本経済の崩壊」が2014年発刊なので、個人的には新しい「迫り来る日本経済の崩壊」の方を読んでおけば十分かな、と思いました。

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30代主婦。家族5人暮らしで、毎日子育てに奮闘中です。教育のこと、投資のこと、節約のこと、暮らしのことについて記事を書いています。

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