「漫画 バビロン大富豪の教え」は子どもの金融教育の主役したい本

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お福
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わが子には、子どものうちから金銭感覚を自然に身につけてもらいたい。将来は、お金に悩まず、自由で幸せな人生を送って欲しい。

そんな思いをもっている人にお勧めなのが「漫画 バビロン大富豪の教え」です。

漫画だから子どもでもサラサラと読める

「バビロン大富豪」には、もともと小説版がありました。

私は元々こちらの小説版の方を持っていたんですが、今回子ども向けの本を探していたところで「漫画 バビロン大富豪の教え」を見つけたんです。

本を読んだ娘の反応

小学校低学年~高学年の我が子たちに漫画版の方を買ってあげたところ、面白かったみたいで数時間で読み切っていました。

うちでは、証券会社に子ども用の口座が開設してあって、余ったお小遣いでいつでも投資信託を買えるようにしてあります。この本を読んでからは、子どもたちが計画的にお小遣いを余らせて投資信託を買うようになりました。

小手先のテクニックではなく、お金を増やす「原理原則」が分かる

この本に書かれているのは、小手先のテクニックではなく、お金を増やし、幸せな人生を送るための「原理原則」です。将来子どもたちの価値観にじわじわと効いてくるだろうなー、というのが私の感想です。(いわゆる資産運用や投資のハウツー本ではないので、その点には注意が必要。)

本の舞台は、紀元前バビロニアと現代の日本。貧乏な武器屋の少年の半生を軸にして物語が展開されていきます。

稼いだお金の10分の1をとっておくこと

まずはこれが初めの第一歩だということが、子どもにも、もちろん大人にも納得できるようになっています。

「お金との付き合い方・労働の意味・家族の幸せ」について学べる

この本には色々な人が出てきます。

  • 「お金がないから自分は不幸なんだ、苦しいんだ」と主張する人々
  • 幸運から大きなお金を手に入れたけど、すぐに失ってしまう人
  • 詐欺をはたらいて主人公の少年からお金をだましとる人
  • 借金に苦しみ、家族の信頼を失ってしまった人
  • 主人公にお金を増やす原理原則を教えてくれる人

主人公の成長を通して、労働の意味・家族の幸せについても学べてしまうのがこの本のすごいところです。

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投資を学ぶ 金融教育
この記事を書いた人
お福

30代主婦。家族5人暮らしで、毎日子育てに奮闘中です。教育のこと、投資のこと、節約のこと、暮らしのことについて記事を書いています。
夫婦で年間122万円の積立投資(つみたてNISA80万、iDeCo42万)を継続中です!

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