【金融教育にもなる?】家族全員が人生ゲームにハマりました

スポンサーリンク

最近家にいる時間が多くなって、家族全員でゲームをする機会が多くなりました!その中でも特にはまっているのが人生ゲームです。きっかけは夫の実家にあった1990年版(4代目)の人生ゲームでした。

家族で楽しみながら金融教育にもなる、それが人生ゲーム

家族5人で毎晩のように人生ゲームをしているうちに、

人生ゲームは、子どもが金銭感覚を身につけるためには打ってつけの教材なんじゃないか

って思うようになりました。家族で遊んでいて「人生ゲームのここがスゴイ!」と思った点を5つ紹介します。

  1. 就職→結婚→マイホーム購入→転職(離職)→決算→ゴールの過程で人生を疑似体験できる。途中でトラブルも起こる。
  2. 銀行とのお金のやり取りでお釣りの計算が練習できる。
  3. 約束手形(借金)の良さと悪さを体験できる。金利負担もちゃんとある。
  4. 自動車保険、生命保険、火災保険などの仕組みが分かる。
  5. 株式投資の体験ができる。

特にスゴイな、と感動したのは、約束手形(借金)の仕組みを学べるところ。一番下の子は、小学校低学年ですが、約束手形の意味を理解し始めています。人生ゲームがなければ、小学校低学年の子どもが借金の仕組みを理解するなんてことはあり得ないですよね。人生ゲームの教育力は凄まじいものがあります。

ちなみに、うちの子どもたちは全種類の保険を必ずがっちりとかける派です。守備が堅いです。性格が表れるのが見ていて微笑ましいです。

2016年版(7代目)を買っちゃいました

あまりにも子どもたちが楽しそうに遊ぶので、2016年版(7代目)人生ゲームを買ってしまいました。

8年ぶりのリニューアル!新しくなった人生ゲームを楽しもう!

他にも人生ゲーム プラス 令和版など色々なバージョンが出ていますが、ベーシックに遊べるものということで今回は通常盤にしました。

新型コロナウイルス感染症の影響でボードゲームが人気なのか、在庫切れが続いていますね。ゴールデンウイークの頃には、Amazonで1万円以上の高値になっていました。さすがに人生ゲームに1万円以上はかけたくなかったので、値段が下がるまでしばらく待ってから買いました。

職業カードやマス目の指示も時代を反映させたものになっています。正直なところ私は1990年版(4代目)の方が楽しいですが、子どもたちは2016年版(7代目)を楽しんでいます。

スポンサーリンク
買い物 金融教育
この記事を書いた人
お福

30代主婦。家族5人暮らしで、毎日子育てに奮闘中です。教育のこと、投資のこと、節約のこと、暮らしのことについて記事を書いています。
夫婦で年間122万円の積立投資(つみたてNISA80万、iDeCo42万)を継続中です!

お福をフォローする
お福をフォローする
かぞくれぽ
タイトルとURLをコピーしました