生命保険はいくら必要?日本生命の必要保証額シュミレーションが便利

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生命保険っていくら必要なんだろう?

大きすぎる保険に無駄に入らされていないか心配。

今の契約で、もしもの時に家族が安心して暮らせるか不安。

お福
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家族構成や収入、年齢などは人それぞれ。それならば、最適な必要保証額も人それぞれ違うはずですよね。

各個人の状況に応じて必要保証額を示唆してくれる、そんな便利なツールが、日本生命が公開している必要保証額シュミレーションです。Adobe Flash Playerで動くのが難点ですが、ツール自体の使い勝手は抜群です。

Chrome で Flash Player を有効にする方法

使い方は簡単!最短2ステップ

1.世帯基本情報入力

世帯主、配偶者、子どもの誕生日や職業を入力します。簡単に終わらせたい場合、下準備はこれだけで完了です。

(より正確な結果を出したい場合、「支出や収入等を詳しく入力する」から、世帯年収・貯蓄・生活費・住居費などの詳細な情報を入力することも可能です。)

2.「結果を見る」を押す

シュミレーション例

条件

以下の条件でシュミレーション結果を出してみました。

  • 夫婦ともに現在30歳
  • 夫は会社員
  • 妻はパート務め
  • 子供2人(1歳・3歳)
  • 貯蓄300万円

結果

万が一の時の必要保証額は7,050万円でした。

グラフでも結果を出してくれます。(むしろこっちの結果の方が重要な気がします。)

必要保証額の推移は、

  • 現在(30歳)で万一のことがあると、7,050万円。
  • 15年後(45歳)で万一のことがあると、4,907万円。
  • 20年後(50歳)で万一のことがあると、2,448万円。
  • 25年後(55歳)で万一のことがあると、697万円。

赤いグラフに注目です。

必要保証額を年数ごとに棒グラフで並べると、全体としては三角形になるものですよね。若いうちは多額の保証が必要ですが、年を取るにつれて必要な補償額も減っていくのです。

なので、若い子連れ世帯が生命保険に入るなら、収入保障保険が合理的だろうと思います。例えば、万一のことがあった時から60歳まで月に20万円(年間240万円)の保険金がおりる収入保障保険に加入したとします。もらえる保険金は、

  • 現在(30歳)で万一のことがあると、240万円×30年=7,200万円。
  • 15年後(45歳)で万一のことがあると、240万円×15年=3,600万円。
  • 20年後(50歳)で万一のことがあると、240万円×10年=2,400万円。
  • 25年後(55歳)で万一のことがあると、240万円×5年=1,200万円。

となります。

保険金で先ほど確認した必要保証額をほぼカバーしてくれています。

貯蓄や資産運用を通して必要保証額の一部またはすべてを自前で用意することで、生命保険料負担を減らす、または無くすことができます。コツコツと節約と資産運用に取り組んで、保険金の負担は最低限に抑えておきたいものです。

資産形成=(収入ー支出)+(資産×運用効率)

ですからね。

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マネー
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お福

30代主婦。家族5人暮らしで、毎日子育てに奮闘中です。教育のこと、投資のこと、節約のこと、暮らしのことについて記事を書いています。
夫婦で年間122万円の積立投資(つみたてNISA80万、iDeCo42万)を継続中です!

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