まだ間に合う?『老後貧乏にならないためのお金の法則』は良書だった

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老後貧乏にならないためのお金の法則』を図書館で借りて、読み終わりました。

大満足 4.7

ひと月に5~10冊のペースで本を読んでいますが、数十冊に一度しか出会えないぐらいの良書でした。タイトルの通り、老後貧乏にならないための知識を身につけたい場合には、お勧めの本です。

この本の良いところ

  • 「堅実な資産運用、やってはいけない資産運用、年金、医療保険、生命保険、持ち家、住宅ローン、賃貸、年金、相続、贈与」までをひろーく網羅している。
  • 簡潔で分かりやすい!かゆいところに手が届く感じの本。
  • 若年層~リタイヤ直前世代、一般的な収入の家庭~富裕層まで、幅広い読者層に対応した教科書的な感じ。本質的なところを的確に教えてくれる。
  • 会話形式で話が分かりやすい。

特に印象に残ったこと

高額医療・高額介護合算制度について(知らなきゃ損)

医療と介護を合算して、さらに割り引いてくれる「高額医療・高額介護合算制度」はおそらく誰も教えてくれない。

お福
お福

これ、私にとっても盲点でした!

高額療養費制度の方は知っていましたが、「高額医療・高額介護合算制度」の方は無知でした。詳しい話は本に載っていますので割愛しますが、自分で制度を知っていて、ちゃんと申請しないとダメってことなんですよね。とても勉強になりました。

幅広くマネーリテラシーを身につけたい、老後貧乏にならないための原理原則を知りたい・学びたいという場合には、ぜひ読んでみたい本でした。

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マネー
この記事を書いた人
お福

30代主婦。家族5人暮らしで、毎日子育てに奮闘中です。教育のこと、投資のこと、節約のこと、暮らしのことについて記事を書いています。
夫婦で年間122万円の積立投資(つみたてNISA80万、iDeCo42万)を継続中です!

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