長期投資の心得【バンガード日和とは?】市況に惑わされない習慣

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「バンガード日和」って言葉、知ってますか?

「バンガード日和」とは?

ボラティリティが高まると投資家の度胸が試されますが、これを『バンガード日和』、つまり規律ある低コストの長期的資産運用が役立つ時期だと考えることがあります。

ティム・バックリー(バンガードCEO)

バンガード日和=規律ある低コストの長期的資産運用が役立つ時期

新型コロナウイルス感染症の影響で、株価が大きく動いた2020年前半。「当初の投資方針に立ち返り、落ち着いた投資行動を心がけたい」そんな思いにさせてくれるのが『バンガード日和』という言葉です。

【SBI動画シリーズ・バンガード】第二回:バンガード日和

相場が乱高下する時、私たちにできることと言えば、結局次の2つなのだと思います。

  1. 投資方針を守る
  2. 適宜リバランスを行う

ちなみに私は、投資方針書を作り記録しておくことで、自分の投資方針がぶれないようにしています。

資産形成で大事なのは、入金力を高めて若いうちからキャッシュフローを生み出す資産を多く買い集めることができるか、ではないでしょうか。

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30代主婦。家族5人暮らしで、毎日子育てに奮闘中です。教育のこと、投資のこと、節約のこと、暮らしのことについて記事を書いています。
夫婦で年間122万円の積立投資(つみたてNISA80万、iDeCo42万)を継続中です!

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