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【時間を味方につけよう】株式市場に「見逃し三振」はないのです

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株式市場には見逃し三振がない

株式市場には見逃し三振がない。すべての球をスイングする必要もない。絶好の球が来るまで待つこともできる。ただ、もしあなたがプロのファンドマネージャーなら話は別だ。顧客から「おい!スウィングしろよ!役立たず!」と罵られるからだ。

ウォーレン・バフェット『The Tao of Warren Buffett』より

(The stock market is a no-called-strike game. You don’t have to swing at everything — you can wait for your pitch. The problem when you’re a money manager is that your fans keep yelling, “Swing, you bum!”

Warren Buffett “The Tao of Warren Buffett”)

さすが投資の神様、ウォーレン・バフェットですね。個人投資家はプロのファンドマネージャーと違って四半期ごとに投資収益を上げることが求められているわけではありませんからね。個人投資家の最大の強みは、時間に余裕があるということなのでしょう。

休むも相場

投資の世界には「休むも相場」という格言もあります。

顧客から資産運用を任されているプロのファンドマネージャーは、立場上預かったお金を現金で留保しておくことが難しく、相場から離れることができません。常に他の投資家と比較され、絶好の買い場を見逃せば無能呼ばわりされ非難されてしまいます。

一方で個人投資家は、売り買いをするのがためらわれる場面では一時的に相場から離れて傍観していることができます。相場全体に高揚感があって割安なインデックスや銘柄がなければ、好機が訪れるまで永遠に購入を見送ることだってできます。もしも絶好の投資機会を見逃したとしても、残るのは個人的な後悔だけで、また次の投資機会が訪れるまで何回でも投資機会を見逃がしても許されるのです。

自分に有利なフィールドで勝負をしよう

個人投資家は時間に余裕があることのメリットを前面に押し出すことで資産運用を有利に進められる確率が高まります。

自分の投資手腕に絶対の自信があるのなら別ですが、間違っても情報収集力や分析力でプロのファンドマネージャーと張り合おうとするべきではありません。いつでも「自分の有利なフィールドを選んで勝負をする」慎重さと謙虚さを持ち合わせておきたいものです。

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お福

30代主婦。家族5人暮らしで、毎日子育てに奮闘中です。教育のこと、投資のこと、節約のこと、暮らしのことについて記事を書いています。

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