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楽天スーパーポイントで国内株式が買えるように(10月28日から)

資産運用

楽天証券で2019年10月28日から、楽天スーパーポイントを使って国内株式が買えるようになります。

ポイント投資自体は目新しいものではありませんが、これまではポイントの使い道が投資信託の購入に限られていました。

楽天スーパーポイントで国内株式が買えるようになることで、楽天証券の使い勝手がますますよくなりますね。

ポイントで株投資はじまる!(10月28日から):楽天証券
ポイントコースを「楽天ポイントコース」に設定すると、国内株式(現物取引)の購入代金と手数料の一部または、全額にポイントを利用することができます。
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購入代金+手数料の全額または一部にポイントが使える

国内株式の購入代金+手数料の全額または一部に楽天スーパーポイントを使うことが出来るようになります。

利用方法は以下の3つから選べます。

  1. すべて使う
  2. 毎日上限○○ポイント
  3. 毎月上限○○ポイント

NISA口座にも対応している(※ジュニアNISAは対象外)

PTS夜間取引にも対応している

楽天証券の手数料0円ETFとの組み合わせが良さそう

楽天証券では、0円ETFと言って、売買手数料が無料になる国内ETFが86銘柄(2019年6月27日現在)あります。

手数料0円ETF:楽天証券
売買手数料(現物取引・信用取引)が0円のETFです。ご選択中の手数料コースに限らず、対象銘柄の取引手数料は無料となります。

手数料0円ETFの銘柄数は他の証券会社と比べても群を抜いていて、それだけでも差別化が図られていました。今回楽天スーパーポイントを使うことができるようになると、さらに使いやすくなります。

楽天スーパーポイントはもはや現金のようなもの

楽天スーパーポイントは楽天SPUやお買い物マラソンを活用することで驚くほど貯まりやすいのが特徴です。

また、貯まったポイントは楽天市場や楽天トラベルでの買い物にも使えることもあり、楽天ユーザーにとって楽天スーパーポイントはもはや現金のようなものです。

楽天ウェブ検索を使えば、検索するだけでどんどん楽天スーパーポイントが貯まって、それを投資に使えるお得な循環を生み出すこともできます。

今回、投資信託に加えて国内株式も楽天スーパーポイントで買えるということになれば、楽天スーパーポイントの使い勝手の良さはますます高まることになりますね。

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