【ジュニアNISA口座で金融教育】お金を計画的に「余らせる」そして投資する習慣

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うちでは子どもたち3人全員がSBI証券でジュニアNISA口座を持っています。

SBI証券[旧イー・トレード証券]
「非課税」であることはもちろんジュニアNISA口座の大きな魅力ですが、うちではそれよりも子どもの金融教育の場として活躍してもらってます。

お金を計画的に「余らせる」、そして投資する習慣

お祭りの屋台でも、主人から子どもたちに金融教育が施されるひとコマが…(笑)

夫

1,000円あげるから、その範囲内で好きな物を買っておいで!なんでも好きにしていいよ。

娘

わーい!やったー!

夫

1,000円使い切るのも良し!あえて残すのも良し!

息子
息子

んー…。どうしようかなー。

夫

もしも残ったお金から投資信託を買いたければパパに言ってね!買っておいてあげるから。

息子
息子

はーい!

夫

投資信託を選びたかったら一緒に選ぶし、パパにお任せならそれでもいいよ。

娘

はーい!

子どもたちはクレープやらアイスやら好きな物を買って食べましたが、結局はいくらかお金を残していました。

手元のお金を使い切らずにいくらかは将来のために残す

お金を残す習慣を身につけることが資産運用の第一歩になると考えています。

日常生活+ジュニアNISA=子どもの金融教育

うちでは子ども一人につき月に500円ずつお小遣いをあげてますが、その使い道も自分で考えて、残った分はジュニアNISA口座で投資信託を買っても良いことにしています。そんな生活を始めると、子どもたちも世の中の動きに少しずつ興味をもつようです。

娘

パパ―。投資信託はいくらになった?

夫

100円マイナスだよ!

娘

マイナスってどういうこと?

夫

例えば1,000円分買ったのに、900円になっちゃったてこと。100円損したってことだよ。

娘

えー!(ショック!)

夫

増えたり減ったりするけど、みんなが大人になるころには増えてる可能性の方が高いから大丈夫だよ!

娘

へー。

 

まだ小さい子どもたちがどこまで理解しているのかは分かりませんが、まずは資産運用に興味をもってもらうことに意義があるのかもしれません。

お小遣いの500円を計画的に使い、残った分は投資に回す

子どものうちにお小遣いのやりくりをして、余ったお金を投資に回す経験をすることで、大人になった時にも「収入と支出のバランスを考え、余剰資金を資産運用に回すことで、お金に働いてもらう」ことが自然にできるようになると思います。

まだまだ子どもたちが成人するまでには長い時間がありますので、焦らずゆっくりと金融のことを教えていければと思います。

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資産運用 金融教育
この記事を書いた人
お福

30代主婦。家族5人暮らしで、毎日子育てに奮闘中です。教育のこと、投資のこと、節約のこと、暮らしのことについて記事を書いています。
夫婦で年間122万円の積立投資(つみたてNISA80万、iDeCo42万)を継続中です!

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