投資を学ぶ

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「迫り来る日本経済の崩壊」いつもと違う視点で日本の未来を考える本

お福 たまには普段読まなそうな本も読んで、知識の幅を広げてみようかなー。 そう思って先日、図書館で手に取ったのが藤巻健史氏の「迫り来る日本経済の崩壊」という本でした。 本の内容は結構過激...
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「マネーという名の犬」は子どもの金銭感覚を養うのにお勧めな本

うちの子どもたちには月に500円のお小遣いをあげています。お小遣いの範囲内ならば何をしても自由。貯金をしても良いし、SBI証券のジュニアNISA口座内で投資信託やETFを買っても良い、と伝えてあります。自分でお金のことをマネジメントできる人...
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「天才数学者、株にハマる」はいつもと違う視点で資産運用を考える本

「天才数学者、株にハマる」という本を読みました。 数学者の著者ならではの視点で資産運用・投資について、簡単な表現で語ってくれています。ただし、「数学オンチのための投資の考え方」という副題にあるとおり、この本を読むのに数学的な知...
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ファイナンスの入門書にお勧めの1冊!お金はサルを進化させたか

先日、図書館で「お金はサルを進化させたか よき人生のための日常経済学」という本を読みました。この本は「よき人生のために」いかに賢くお金と向き合えば良いか、身近な事例も交えながら初心者にも分かりやすくまとまっています。ファイナンスの入門書とし...
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どうして資産運用が必要なの?資産運用が必要な3つの理由

れぽにゃん 資産運用なんて素人には無理だし、そもそも必要ないんじゃない? お福 「資産運用が必要」って言われても「それって本当なの?」って疑問に思うよね。でも、お金に対してあ...
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金融庁もお勧めする「長期・積立・分散」でお金を守りながら増やそう

金融庁お墨付きの「長期・積立・分散」投資 金融庁が2019年に発表した、いわゆる「老後2,000万円問題」の報告書では「老後2,000万円赤字」という見出しが先行してしまいました。 でも報告書には続きがあって、「だからこそ今から「長...
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まとまった資金があればドルコスト平均法より一括投資がお勧めな理由

お福 退職金、相続、譲渡、ボーナスなどで手元にまとまった投資資金があるとします。その場合、皆さんは一括で投資しますか?それともドルコスト平均法を使って一定額ずつ数回に分けて投資しますか? 一括投資VS...
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本当に足りない?老後2000万円問題の真相と今から準備できること

金融審議会「市場ワーキング・グループ」が公表した報告書を発端として、老後2,000万円問題が話題になったのは記憶に新しいところです。 急に2,000万円用意しろと言われても… そん...
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20年超の長期投資なら株式100%の資産配分でも良い3つの根拠

資産運用において、株式と債券の比率をどう設定すべきなのかは悩ましい問題です。 「年齢と同じ割合だけを債券に投資すると良い」なんていうアドバイスをよく耳にします。でも、結局のところ、最適な資産配分は資産状況やリスク許容度、性格、投資期間...
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【資産運用より家計管理が先】結局は継続的な入金力が資産を生み出す

お福 資産運用を始めて、早いもので約10年になります。資産運用をする中で毎日いろいろなことを考えますが、結局はつぎの2点がとても重要だと思っています。 家計管理を徹底し、余裕資金をできる限...
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